建物の健康
安心して暮らせる住宅・安全性・安心感を与える要素
  ●耐久性
●耐災害
●耐震性
人の健康
人の健康に害を与えない要素
  ●化学物質
●ハウスダスト
●温湿度コントロール
●空気環境(健康にする空間をつくる)
こころの健康
人の五感にゆとりを与える要素

●騒音
●照明(光)
●デザイン
私たちの生命を支える3つの要素として「水・空気・食物」が挙げられます。
毎日の生活の中で特に多く口にする空気。
人は1日に約20kgたべています。
だからこそ、「良い水」「良い食物」を選ぶように空気についても真剣に考えなければなりません。
プラスイオン(酸化粒子)や酸化を誘発する汚染物質が肺から血液中に取り込まれ、各種の臓器器官などに影響を及ぼしてしまいます。
食物などに含まれる有害物質は消化器官で吸収され、肝臓で解毒されるため、人体への直接的影響は比較的少ないといわれます。
しかし、肺から入った有害物質は血液中に取り込まれ、血管を通り体内の隅々まで運ばれていくため、直接的な影響は大きいものがあります。
プラスイオン(酸化粒子)が活性酸素を発生させ、血液中の電気的バランスをくずします。
そのため赤血球同士がくっつきあった状態になります。
それが原因となって、新陳代謝や糖代謝がうまくいかなくなります。
さらに、酸化防止を防ぐために大量のビタミンB群が消費されたり、老廃物などの排出が追いつかず、体内に溜まってしまいます。
紫外線
破壊されたオゾン層から降り注ぐ紫外線はプラスイオン(酸化粒子)をつくる要因になります。
排気ガス
自動車の排気ガスはプラスイオン(酸化粒子)を誘発させます。
各種電化製品
電子レンジ、エアコンからでる風、携帯電話などの電磁波はプラスイオン(酸化粒子)を誘発します。
酸性雨
酸性雨は自動車の排ガス、工場排気中より発生する窒素酸化物が原因で発生します。
気密性が高い住宅
湿気などが停滞し、カビやダニの住みやすい環境に。
ダニの死骸は、プラスイオン(酸化粒子)といわれています。
空気中にはさまざまな汚染物質も含まれており、シックハウス症候群や化学物質過敏症、アレルギーなど室内空気汚染が原因と思われる健康障害が発生しています。
ホルムアルデヒド
VOC
(揮発性有機化合物)
代表的には住宅建築材料である木材・合板・内装材などに使われる接着剤や防腐剤などに含まれています。
花粉・菌類
花粉症が代表的ですが、その他にもカビ、ダニ類など生物的因子による症状を引き起こします。
タバコの煙
タバコの煙は、喫煙者だけでなく、周囲の人のまで健康を損なうおそれがあります。
ハウスダスト
ハウスダストやアスベストなど、室内のホコリなどに起因する症状を引き起こします。
「ICASの家」とは、イオンコントロールアダプターシステム”のこと天然素材「炭」の力とアダプターシステムにより抗酸化環境を作り出すことに成功しました。
これからは、良質な空気こそが、健康な住まいづくりへのスタートです。
空気を選び、質を変える、まさに空気をデザインする時代へ。
良質な空気に満ち溢れた環境に出来たら・・・
その夢をかなえるのが「ICASの家」です。

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